プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。
※年齢・所属などは指名当時
【中日】
投手3人、内野手1人、外野手2人の計6人を指名した。大学生中心で、1位は青学大・中西聖輝投手(21)を単独指名。開幕ローテーション入りは果たしたが、8試合で2勝にとどまった。2位の東北福祉大・桜井頼之介投手(22)も開幕ローテーション入りしたが、同じく2勝。ただ9月からリリーフに回り、2ホールドを挙げた。一番印象を残したのは、最下位6位指名の東洋大・花田旭外野手(22)。スタメン出場も含む計47試合に出場し、2桁12打点を挙げた。
▽1位
青学大・中西聖輝投手(21=智弁和歌山)
8試合、2勝4敗、防御率6・39
▽2位
東北福祉大・桜井頼之介投手(22=聖カタリナ学園)
14試合、2勝5敗、2ホールド、防御率5・31
▽3位
四国IL徳島・篠﨑国忠投手(20=修徳)
3試合、0勝0敗、防御率3・38
▽4位
明秀学園日立・能戸輝夢外野手(18)
※1軍出場なし
▽5位
東北福祉大・新保茉良内野手(21=瀬戸内)
※1軍出場なし
▽6位
東洋大・花田旭外野手(22=大阪桐蔭)
47試合、打率2割4分2厘、4本塁打、12打点、1盗塁