【25年ドラフト通信簿】1位平川蓮、3位勝田成が開幕スタメン 高校生野手も1軍経験/広島

広島球団旗

プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。

※年齢・所属などは指名当時

【広島】

投手4人、内野手2人、外野手1人の計7人を指名した。1位は3球団競合の創価大・立石を外し、再び日本ハムと仙台大・平川蓮外野手(21)で競合したが、引き当てた。平川は開幕スタメン入りし、デビュー戦で安打。同じく開幕スタメン入りした3位の近大・勝田成内野手(22)も同戦で安打。ただ、平川はけがのため6月で離脱。一方の勝田は100試合超に出場した。1位から6位の高校生内野手まで1軍に出場。新人が経験を積んだ1年だった。

▽1位

仙台大・平川蓮外野手(21=札幌国際情報)

29試合、打率1割8分6厘、1本塁打、11打点、0盗塁

▽2位

亜大・斉藤汰直投手(21=武庫荘総合)

10試合、0勝1敗、1ホールド、防御率9・31

▽3位

近大・勝田成内野手(22=関大北陽)

109試合、打率2割3厘、0本塁打、10打点、5盗塁

▽4位

北海学園大・工藤泰己投手(22=北海)

4試合、0勝1敗、防御率4・66

▽5位

佛教大・赤木晴哉投手(22=天理)

13試合、0勝0敗、防御率4・67

▽6位

神村学園伊賀・西川篤夢内野手(17)

8試合、打率1割4分3厘、0本塁打、0打点、0盗塁

▽7位

中京大・高木快大投手(21=栄徳)

※1軍出場なし

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