<プロ野球ドラフト会議>◇22日
「2026年プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。
◆掘り出し物 ドラフト下位指名の中には、将来活躍する選手がいるかもしれない。今季最多勝、勝率1位の北山亘基(日本ハム)は22年8位だった。ソフトバンク主力捕手の山本祐大は、17年DeNA9位でプロ入りしている。20年首位打者、22年最多安打の佐野恵太(DeNA)は16年9位、21年本塁打王の杉本裕太郎(オリックス)は15年10位で入団。22、24年最多奪三振の戸郷翔征(巨人)は18年6位。21年盗塁王、23年最多安打の中野拓夢(阪神)も20年6位だ。92年まで存在したドラフト外入団選手では、石井琢朗と秋山幸二が通算2000安打を達成している。18年に2000安打を達成した福浦和也は93年ロッテ7位。福浦は同年の全64選手の中で最後に指名された。「世界の盗塁王」こと福本豊は68年阪急7位だった。