<プロ野球ドラフト会議>◇22日
「2026年プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。
◆育成選手 原則として支配下選手が65人以上いない球団は保有できない。最低年俸230万円。オープン戦や2軍の試合に出場できる。背番号は3ケタの番号を使用。身分を支配下選手に移行すれば1軍出場可能。育成ドラフト入団の主な現役選手では盗塁王5度の周東佑京、25年首位打者の牧原大成、同勝率1位の大関友久(いずれもソフトバンク)や、24年最優秀中継ぎ投手、25年最多セーブの松山晋也(中日)、今季阪神救援陣でブレークした工藤泰成、今季30セーブの柳川大晟(日本ハム)、守備が光り25、26年オールスター選出の滝沢夏央(西武)らがいる。千賀滉大(ソフトバンク-現メッツ)は育成ドラフト出身の大リーガー。育成選手ドラフトは05年に初めて開かれ、支配下ドラフトの終了後に引き続き行われる。