【データ】明大17年連続ドラフト指名達成 同一チームからの最長連続指名を更新

17年連続ドラフト指名となり、写真に納まる明大の選手たち。左からヤクルト3位の福原聖矢、楽天2位の岡田啓吾、阪神1位の榊原七斗、広島5位の光弘帆高(撮影・江口和貴)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

阪神が明大・榊原七斗外野手(4年=報徳学園)を一本釣りした。兵庫・報徳学園では最速145キロを投げる左腕エースで活躍。明大では強打の外野手として1年時から活躍し、確実性に加え通算12本塁打のパワーも兼ね備える。

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明大は阪神1位榊原、楽天2位岡田、ヤクルト3位福原、広島5位光弘の4人が指名され、17年連続でドラフト指名選手を輩出した。自校のNPB最長記録を更新し、戸塚俊美監督は「いつかは終わると思うが、前の前の監督、前の監督から続けてもらい、自分の代で終わらないようしたい」と話した。選手は2学年上の楽天宗山、1学年上の西武小島らの影響を受けており、プロ野球を身近に感じていたようだ。

◆17年連続指名 明大選手の指名は00年から17年連続となり、同一チームからの最長連続指名を更新した。支配下ドラフトの最長2位はJR東日本の11年(11~21年)。

◆4年連続1位 23年上田希由翔(ロッテ)、24年宗山塁(楽天)、25年小島大河(西武)、大川慈英(日本ハム)に次いで明大から1位。高校、大学、社会人を通じ同一チームから4年連続1位は01~06年早大(6年)に次ぎ、14~17年明大、23~26年青学大と並ぶ最長2位となった。

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