【ドラフト】ヤクルト4位で“都城の牛若丸”高田瑛大を指名 株主総会で「獲得してほしい」の声

ドラフト会議に臨むヤクルト池山隆寛監督(右から2人目)ら(撮影・増田悦実)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

ヤクルトがドラフト4位で都城高(宮崎)の高田瑛大内野手(3年)を指名した。

「都城の牛若丸」とも呼ばれており、6月24日に行われたヤクルト本社の株主総会では「獲得してほしい」という声も上がっていた。

担当の松田慎司スカウトは「走攻守のバランスに優れ、軽快なフットワークと正確なスローイングが光る遊撃手。今春のU18代表候補強化合宿でも高い守備力を示した。打撃では高いミート力で広角に打ち分け、今後のフィジカル強化により、攻撃的な遊撃手への成長が期待される」と評した。

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