<プロ野球ドラフト会議>◇22日
西武はドラフト会議で亜大・川尻啓人投手(4年=富山商)ら5選手との、支配下選手としての交渉権を獲得した。
西武は22日時点で、支配下契約選手に対しての戦力外通告を1件も出しておらず、異例の形でドラフト会議を迎えた。
引退する栗山巧外野手(43)を除いても現在、上限マイナス1となる69人の支配下選手が所属していることになる。ドラフト会議で5人を指名したことにより、現時点で4人の“枠オーバー”が発生することになった。
第2次戦力外通告期間は10月30日まで。23日以降、対象者への通告が行われることになりそうだ。