【ドラフト】ソフトバンク城島CBO「麻雀屋の息子ですから」2年連続くじ引き当て強運アピール

鈴木泰成を抽選の末、交渉権を獲得し笑顔で会見するソフトバンク城島健司CBO(撮影・黒川智章)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

ソフトバンク城島健司CBOが2年連続でくじを引き当てた。青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)をロッテと競合。右手で残りくじを引いた。

「生まれが麻雀屋の息子ですから、持って生まれた右手の強い引きがあったんでしょうね」と生まれついての強運ぶりをアピール。「(王球団)会長にも会場に来る前に『テレビで見ているぞ』と言われていたので、いい報告ができる」と笑った。前日21日の会議後には横浜・織田翔希投手(3年)の強行指名をにおわせていたが「今日、最終的に決めた。本当に最後の最後まで考えた」と話した。テレビ中継では青学大への即指名あいさつに向かう発言をしたが「明日行きます」と一夜明けて向かうことにした。

【動画】ソフトバンク城島健司CBOガッツポーズ ドラフト1位 青学大・鈴木泰成の交渉権獲得

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