【ドラフト】ソフトバンクが“隠し玉”!台湾の大学に所属の21歳日本人151キロ右腕8位指名

鈴木泰成を抽選の末、交渉権を獲得し笑顔で会見するソフトバンク城島健司CBO(撮影・黒川智章)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

ソフトバンクが“隠し玉”を指名した。

台湾の国立台湾体育運動大に所属する日本人右腕・深見一騎投手(21)をドラフト8位で指名した。深見は大阪出身。台湾で成長を遂げ、最速151キロを投げるまでになった。

ソフトバンク山本省吾スカウトは「21歳の先発型右腕。今夏以降に最速151キロをマークするなどまさに今が成長のど真ん中。183センチの長身と長い手足を生かしたダイナミックなフォームから多彩な変化球を操り、将来は先発ローテーションの一角を担える存在」とコメントした。

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