【ドラフト】ヤクルト池山監督「ご利益」ラッキーカラー下着の効果あり!東京ガス・藤沢を単独指名

東京ガス・藤沢涼介を1位指名し笑顔で会見するヤクルト池山隆寛監督(撮影・黒川智章)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

ヤクルト池山監督は東京ガスの藤沢涼介(ふじさわ・りょうすけ)外野手(24=横浜国大)の単独1位指名を喜んだ。

当日に林田球団社長、青木GM、スカウトらとともに会議を行い決定。「今季の反省で長打、得点不足を私も感じた。球団をあげて、来年からDHもあるし、でも守備能力も必要というところで満場一致」。昨年に続き、ドラフト会議前に明治神宮を参拝。下着は自身のラッキーカラーである赤色のパンツを着用し、同色の名刺入れも持参した。「(就任後)2年連続クジなしで1位を指名できたのは非常にご利益というか」。効果があった。

藤沢は国立大出身野手初の1位指名。指揮官は「いろいろ思うところがあって野球に(気持ちが)向いてくれたと思う。しっかりと向き合って、さらなる夢や目標を持って臨んでくれると思う」と願った。「ヤクルトを背負って立つ選手になってくれれば」。即戦力としての活躍を期待する。

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