【ソフトバンク】海外でプレーする選手を4人指名の独自ドラフト 育成15人含む大量24人指名

ソフトバンクから8位指名を受けた深見一騎投手(関係者提供)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

ソフトバンクが、支配下で9選手、育成ドラフトで15選手を指名し、大量24人の選手を指名し、ドラフト会場に詰めかけたファンを驚かせた。

“隠し球”として、台湾の国立台湾体育運動大に所属する日本人右腕・深見一騎投手(21)をドラフト8位で指名し、9位でペンシルベニア州立大の佐藤幻瑛投手を指名した。

育成ドラフト3位では、韓国リーグ・KTでプレーした杉本幸基投手、同10位ではフレズノシティカレッジ・根鈴風大内野手も指名した。

◆ソフトバンクが育成15人 ソフトバンクが育成ドラフトで指名した15人は1球団の史上最多。これまではソフトバンクが21、22年に指名した14人が最多だった。

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