【巨人】国民栄誉賞、最年少殿堂、ワールドシリーズMVP…松井秀喜新監督の超重厚ライフタイム

松井秀喜氏(2026年7月撮影)

巨人の新監督に、OBの松井秀喜氏(52)が就任することが23日、分かった。待望論に応え「ゴジラ」が戻ってくる。ライフタイムは以下の通り。

92年8月 星稜の4番として明徳義塾と対戦5打席連続敬遠が社会問題に

11月 ドラフト会議で4球団競合の末、巨人へ

94年 中日との「10・8」に勝ち優勝

96年 「メークドラマ」の立役者としてMVPに

98年 本塁打、打点の2冠

00年 本塁打、打点の2冠。日本一でMVPに

01年 3割3分3厘で初の首位打者

02年 50本で本塁打王。打点王にMVP。海外FA権を行使しヤンキースへ

04年 日米通算350本塁打

06年 左手首を骨折し連続試合出場がストップ

07年 日米通算2000安打

09年 ワールドシリーズMVP

10年 エンゼルスへ。日米通算1500打点

11年 アスレチックスで日米通算500本塁打

12年 現役引退

13年 長嶋茂雄氏とともに国民栄誉賞を受賞

18年 史上最年少で野球殿堂入り(43歳7カ月)

21年 東京五輪開会式で、ONと聖火ランナーを務める

26年 巨人軍第16代監督に就任