【ソフトバンク】ドラ1鈴木泰成「もう一員になったつもりで応援したい」城島CBOら挨拶

笑顔で写真に納まるソフトバンクドラフト1位の青学大・鈴木泰成(左)と城島健司CBO(撮影・鈴木正人)

ソフトバンクのドラフト1位青学大・鈴木泰成投手(22)が、都内の同校で指名あいさつを受けた。城島健司CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー=50)から交渉権獲得の当たりくじを手渡され、王貞治球団会長(86)、小久保裕紀監督(55)の直筆のサインボールを手渡した。

鈴木泰は「(くじは)競合した選手しか見ることができないのでありがたい」と喜んだ。24日から始まる日本シリーズは「テレビで見て、もう一員になったつもりで応援したい」と話した。

2学年先輩のロッテ西川史礁外野手(23)からもメッセージが届いた。ロッテも1位指名したがくじで外れたため「惜しかったね」と来た。鈴木泰は「対戦したらよろしくお願いします」と返信し、対戦を楽しみにした。

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