巨人の新監督に球団のレジェンドOBでヤンキースGM付特別アドバイザーを務める松井秀喜氏(52)が就任することが23日、分かった。現役時代の02年以来、24年ぶりに巨人のユニホームを着て指揮を執ることになる。日米通算507本塁打を誇り「ゴジラ」の愛称で日本中を沸かせた希代のスラッガーが、監督として古巣のかじ取りを担う。同日、都内で就任会見を行った。
会見を生中継した日本テレビ系「ニュースto」(月~金曜、午後1時55分)では巨人OBの高橋尚成氏(51)と元木大介氏(54)も出演して見守った。2人ともにコーチの打診があれば「断る理由がない」と言い切り、現在肩ほどまでの長髪姿の高橋氏は「とっとと切ります」と語って笑いも誘っていた。
会見については「我々OBにも響いた言葉じゃないかなと思います」と語り「とにかく強いチーム、日本一になるチーム作ってほしいなと思います」とエールを送っていた。