【巨人】松井秀喜新監督、ジャイアンツ愛を語った「私にとってふるさと。愛はずっと変わらない」

会見に臨む巨人松井秀喜新監督(ロイター)

巨人松井秀喜新監督(52)が監督就任会見に出席した後、日本テレビ「ニュース・エブリイ」に生出演した。

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-どのようなコーチ陣とジャイアンツを引っ張っていきたいか。

ジャイアンツが継続して強い組織、強固な組織になっていくためには、監督が変わったらコーチ全部入れ替えということじゃなくて、常にいい人材を選んでいく形にした方がいいと思う。だから私が絶対この人っていう人はほとんどいません。これから球団と相談して決めたいと思います。

私自身も現役時代から特に仲良かった選手ってそんなにいないんですよ。友達少ないですから(笑い)。彼とは近かったから一緒にやりたいっていうことよりも、まずジャイアンツに対して愛のある人で、指導者としても優秀な人、力になる人に来てほしいと思ってます。

-ジャイアンツ愛について。25シーズンぶりの復帰です

ドラフト会議で縁があって、長嶋さんにくじを引いていただいて、また長嶋監督に指導をしていただいて、少しずつ成長しました。私にとっては、やっぱりふるさとなんですよ。だから、その愛っていうのはずっと変わりませんし、これからも変わらない。その気持ちをしっかり持って、みんなでその気持ちを共有していきたい。プロ野球チームですから人が入れ替わるんですよね。だとしても、やっぱり継続してそういう強固なものをこれから作っていきたいなと。

そのスタート地点に私が携わることができたと思ってますし、その気持ちを共有していきたいと思います。

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