阪神は24日、甲子園で秋季練習を開始した。17日にCSファイナルステージで敗退してから、ちょうど1週間。初日はあいにくの雨のため室内練習場に集まった。
この6日間でさまざまな動きがあった。23日には連覇に貢献した藤本敦士総合コーチ(49)、小谷野栄一チーフ打撃コーチ(46)、上本博紀1軍打撃コーチ(40)、梵英心2軍打撃コーチ(46)の退団が発表された。
この日は離任のあいさつで上本氏が甲子園を訪れた。
22日のドラフト会議では9選手(育成2人含む)を指名した。藤川監督は22日にドラフト会議、23日は明大で榊原七斗外野手(22=報徳学園)に指名のあいさつを行っていた。
また19日には三冠王・佐藤輝明内野手(27)のポスティングシステムによるメジャー挑戦容認も発表されていた。