【ロッテ】横山陸人が腰を手術 今季35セーブで最多セーブのタイトル獲得

ロッテ横山陸人(2026年10月撮影)

ロッテは24日、横山陸人投手(25)が今月21日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を受けたと発表した。

球団によると横山は腰椎(ようつい)分離すべり症と診断されていた。この日退院し、スローイング再開まで2週間程度かかる見込みだ。

プロ7年目の今季は守護神としてチームに貢献。56試合に登板し3勝4敗、35セーブ、防御率2・82の成績を残し、オリックス・マチャド、ソフトバンク杉山とともに最多セーブのタイトルを獲得した。