<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜
日本シリーズ第1戦でDeNA前監督の三浦大輔氏(52)が始球式を務めた。
21年から25年までの5年間、DeNA1軍監督を務め、24年にはチームを日本一に導いた。背番号81“ハマの番長”の登場に、青く染まったスタンドのボルテージも高まった。
ばっちりとリーゼントで決めた三浦氏は、マウンドには足を踏み入れず、芝の部分から投球。振りかぶってしっかりと高めストライクゾーンに投げ込んだ。
三浦氏は「あれだけマウンドで投げてきたんですけども、正直いつもと勝手が違って、久しぶりにドキドキしました。この日本シリーズの舞台で始球式をやらせていただいて、非常に光栄に思います。私自身雨男で雨も心配したんですけど、なんとか雨があがってくれてSMBC日本シリーズ2026開幕を迎えられてよかったなと思いますし、両チームの熱い戦いを期待します」とコメントを寄せた。