中日監督就任の工藤公康氏が日本シリーズ解説に登場「全然大丈夫っていう雰囲気が」古巣に言及

DeNA対ソフトバンク テレビ中継の解説を務める中日工藤公康監督(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜

試合を生中継したTBS系の解説に、中日の新監督に就任した工藤公康氏(63)と昨年までDeNAの指揮をとった三浦大輔氏(52)が登場した。

工藤氏はソフトバンクの指揮官として2015~2020年の間に5度の日本一を果たした。今年のソフトバンクのクライマックスシリーズの戦いについて問われると「打つっていうイメージがありますね。1点、2点は全然大丈夫っていう雰囲気がありましたね。みんなの調子が良ければ(日本シリーズでも)点が入るのかなと思いますけどね」と話した。

中継ではソフトバンクがシーズンで12球団唯一の700得点以上をあげたことなどを紹介。三浦氏は「リーグの勝敗の数が数字にも表れていますよね」とうなっていた。

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