工藤公康氏「僕だったら代えちゃいます」好機で投手に代打送らずのソフトバンクの攻撃見て言及

DeNA対ソフトバンク テレビ中継の解説を務める中日工藤公康監督(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜

ソフトバンクで5度の日本一を達成し,今季から中日の監督を務める工藤公康氏(63)が試合を生中継したTBS系の解説を務めた。

試合は0-0のまま終盤へ突入し、7回にソフトバンクが1点を先制。その後も1死三塁と好機は続いたが、ソフトバンクは打順が回ってきた投手の上沢直之投手(32)には代打を送らずにそのまま打席へ送った。

工藤氏は継投について「シリーズ7戦を考えた継投をシミュレーションしているんですよね」といい「この場面はもう1点ほしいので、僕だったら代えちゃいます。ホームだったらいかせてもいいですけど、ビジターなので。もう1点ほしいなというところですね」と話した。

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