【ソフトバンク】上沢直之、ボークを宣告されるも…後続を抑えピンチ脱出、雄たけび

DeNA対ソフトバンク 7回裏DeNA1死一塁、ボーク判定で三森大貴に進塁を許す上沢直之(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜

ソフトバンク上沢直之投手(32)が、まさかのボークでピンチを広げた。1点リードの7回1死一塁、一塁へけん制球を入れたときだった。一塁走者三森の逆を突き、タッチアウトかに思われたが、塁審はボークを宣告。投球動作に見えるけん制球が反則となった。

球場はどよめきに包まれ、走者は二塁へ進塁。1死二塁と得点圏に走者を進められたが後続の林を右飛、戸柱を空振り三振に切り、リードを守り抜いた。上沢は戸柱を打ち取るとマウンドでほえた。

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