「勉強しました」工藤公康氏 DeNA三森大貴のディレードスチールに感服「ありだなと」

DeNA対ソフトバンク テレビ中継の解説を務める中日工藤公康監督(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜

ソフトバンクで5度の日本一を達成し,今季から中日の監督を務める工藤公康氏(63)が試合を生中継したTBS系テレビで解説を務めた。

1-1で迎えた9回裏。DeNAは2死三塁のチャンスを作るも、最後は林琢真内野手(26)が空振り三振でサヨナラ勝ちはならなかった。抑えたソフトバンクのヘルナンデスは雄叫びをあげて喜んだ。

この回は二死から出た三森大貴内野手(27)が二盗、三盗を決めてチャンスを広げた。この際に小刻みにジャンプするシャッフルの動きから、従来のスタートタイミングよりも遅れて走り出すディレードスチールを決めたことに触れ「ディレードがありだなと。今日勉強しました」とうなずいていた。

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