侍ジャパン井口監督、横浜・織田翔希の将来的な代表選出「可能性も十分ある」

侍ジャパン井口資仁監督(2026年撮影)

侍ジャパン井口資仁新監督(51)と上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が25日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、巨人がドラフト1位で指名した横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)について言及した。

上原氏は「大谷選手の例もありますから、(アメリカ)『行く』って言ってて指名して、球団が口説き落とすっていうやり方っていうのもあるので。本人は全くブレませんっていう感じだったんで、向こう(米国)行くのかなっていう気持ちはありますけどもっていうところ」と話した。

井口氏は「『ブレない』とは言いながらも、どこかで迷いっていうのは出てくると思うんですけど、本当悔いのない選択をしてほしい」と語った。将来的な侍ジャパン選出についても「可能性も十分あるんじゃないですかね」と未来の日本のエース候補について語った。

巨人は22日に行われたドラフト会議で織田を強行指名。織田は9月17日にプロ志望届を提出し、10月11日から14日にかけてNPB12球団と面談を実施。同15日に会見を開き「米国挑戦」を表明していた。