【大学野球】東大・松本慎之介 今季初クオリティースタート「先発としての役目を果たせた」

東大対法大 先発した東大・松本慎之介(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮

法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27日に順延となった。

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東大は松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が、今季5試合目の登板で初めてクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を記録した。敗れはしたが6回3失点という結果に「秋はずっと思うような投球ができなかったけど、それなりに先発としての役目を果たせた」とうなずいた。先日のドラフトではリーグ戦で戦うライバル達が指名を受けた。「どんな左ピッチャーが選ばれるのか見ていました。1年あるので、今の自分とのギャップをうめていく」と誓った。