【DeNA】尾形崇斗5回途中2失点で降板「投球自体は悪くなかった」2番手の岩田将貴が好救援

DeNA対ソフトバンク 2回表ソフトバンク2死、庄子雄大を空振り三振に仕留める尾形崇斗(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜

DeNA先発の尾形崇斗投手(27)が5回途中5安打2失点で降板した。

5月にソフトバンクからトレードで加入。6月の交流戦以来となる古巣との対決となった。

両チーム無得点で迎えた3回1死。ソフトバンク正木にフルカウントから、150キロ内角高め直球を左翼スタンド上段に運ばれた。

0-1の4回2死から、山本祐に左前打。続く庄子に右中間への適時二塁打を許した。5回に度会隆輝外野手(24)が左翼フェンス際の飛球を落球。無死三塁のピンチを背負い、周東を見逃し三振に仕留めたところで、相川亮二監督(50)が継投を決断した。

尾形は「今日は三振も多く取れましたし、投球自体は悪くなかったと思います。ただ先制されたところと2点目は余計な失点だったので、そこは反省点です。まだまだ試合はどちらに転ぶか分からないので、この後もしっかりチームを応援していきます」とコメントした。

2番手で登板した岩田将貴投手(28)が1死三塁から、近藤を二ゴロ、栗原を空振り三振で火消しに成功した。

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