<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜
DeNA尾形崇斗投手(27)が、トレードの交換相手だったソフトバンク山本祐大捕手(28)の左前打をきっかけに追加点を許した。
1点ビハインドの4回2死、2ボールからの153キロの速球を左前にはじき返され、次打者の庄子に適時二塁打を浴びた。
0-0で迎えた3回1死では、正木智也外野手(26)にフルカウントからの150キロ速球を左翼席最上段に運ばれた。
5月に尾形と井上朋がソフトバンクからトレードで加入し、正捕手だった山本がソフトバンクに移籍した。
この日は、DeNA尾形が先発マウンドに上がり、井上朋が「6番右翼」でスタメン出場。ソフトバンク山本祐は「7番捕手」で3人そろって、出場した。