【ソフトバンク】痛恨バント併殺…DeNA松尾の頭脳プレーで無死一、二塁の好機逃す

DeNA対ソフトバンク 8回表ソフトバンク無死一、二塁、送りバントを失敗する牧原大成。投手若松尚輝(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜

ソフトバンクが痛恨の併殺で追加点のチャンスを逃した。

2点リードの8回無死一、二塁。牧原大成内野手(34)が犠打を試みたが、打球は捕手前への小飛球となった。二塁走者栗原、一塁走者川村が帰塁しかけると、DeNAの捕手松尾はノーバウンドで捕らず、ワンバウンドで処理。両走者は慌てて次の塁へ向かったが、ともにフォースアウトとなった。無死一、二塁の好機が一転、2死一塁。その後は山本祐も二ゴロに倒れ、無得点に終わった。

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