【ソフトバンク】封印したはずの…どすこ~い! 山川穂高が起死回生の代打アーチ 

DeNA対ソフトバンク 9回表ソフトバンク1死、本塁打を放つ山川穂高(撮影・黒川智章)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が起死回生の1発を決めた。

1点ビハインドで迎えた9回1死から代打出場。カウント1ストライクからの2球目だった。守護神、レイノルズの外角141キロカットボールを強振。打球はぐんぐん伸び、左翼方向への場外ソロとなった。

ベンチ前では今季は封印していたはずの“どすこいポーズ”まで披露。一振りで試合を振り出しに戻した。

レギュラーシーズンでは打率1割7分8厘、11本塁打、28打点と低迷。不振に苦しんだ昨季の同シリーズMVP男が貫禄のアーチを放った。

【日本シリーズ・スコア速報】はこちら>>