【ソフトバンク】小久保監督、山川同点弾「ここで打ってくれ」川村V弾「ベンチも『まさか』」

DeNA対ソフトバンク 降雨のためアナウンサーに傘を差してもらいながらインタビューを受ける小久保裕紀監督(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜

ソフトバンクが2戦連続で延長戦を制し、2年連続の日本一へあと2勝とした。

1点ビハインドで迎えた9回1死で代打の山川穂高内野手(34)が起死回生の同点アーチ。左翼への場外弾を放ち、試合を振り出しに戻した。延長10回には1死から途中出場の川村友斗外野手(27)がバックスクリーンへ値千金の勝ち越し弾。終盤の1発攻勢で勝負をものにし、対戦成績を2勝0敗とした。試合後、小久保裕紀監督(55)の勝利監督インタビューは以下の通り。

-死闘を制した

昨日、今日とね。延長戦で本当に遅くまで応援していただいてありがとうございました。

-9回に代打山川が同点ソロ

スタメンで出ていない悔しさもあるでしょうけどね。ここっていうところでのホームランが彼の魅力なので。まさに今日「ここで打ってくれ」という場面で出ましたね。

-試合を決めたのは日本シリーズ初打席の川村

我々ベンチの中もですね、ファンのみなさまも「まさか」と思ったホームランじゃないですか。

-敵地で2連勝。2年前と同じ

あと2つ取ることだけを考えて。明日(福岡に)移動して火曜日からの試合に備えたいと思います。

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