【DeNA】伊勢大夢が決勝本塁打被弾「いい感じで投げられていた分、悔いが残る1球」

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、川村友斗に勝ち越し中越え本塁打を浴びる伊勢大夢(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜

DeNA伊勢大夢投手(28)が延長10回、ソフトバンク川村に痛恨の決勝本塁打をバックスクリーンに放り込まれた。

栗原を打ち取った直後、途中出場の川村に対しチェンジアップがやや浮いた。「僕の球筋を知らないがゆえにちょうど合っちゃったのかなとも思いますし。そこは難しいところです。本当に今日いい感じで投げられていた分、悔いが残る1球です」としながら「四球を嫌がりすぎてああいう結果になっちゃってるんで」と反省も口にした。

リリーフ陣が連夜、決勝点を取られての0勝2敗。「2試合とも延長で負けてますけど、相手にもチーム全体でプレッシャーをかけられてると思いますし。2日連続でリリーフ陣で負けがついちゃってるんで、しっかりと行けるように頑張っていきたいです」と仕切り直しへ気持ちを新たにしていた。

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