巨人松井秀喜新監督(52)が30日に始まる秋季キャンプを見据えた。27日、各部署とのミーティングのため川崎市内のジャイアンツ球場を訪問。「何が強みなのかなっていうのはちゃんとチェックしていかなくちゃいけない」と掲げた。
鍛錬の秋とも称されるが、「自分が現役の頃ですか…、忘れちゃいましたよ。もう覚えてないよ。だって日本にいたときしかキャンプやってないからね。米国でキャンプなんてないから、忘れちゃいましたよ」と笑顔をみせた。
「おのおのの課題は違う。課題を見つけて克服していかないと思いますけどね」と選手の自主性を期待する。「あってあいさつして、ミーティングってそんな重いもんじゃないですけど、普通に話すだけです」としながら、指揮官として個々との直接対話も行っていく。