阪神ドラ2馬場拓海は力投実らずリーグ優勝逃す 有終の美「神宮」目指して横浜市長杯へ

日体大対筑波大 7回裏途中で降板する日体大先発の馬場拓海(手前)(撮影・滝沢徹郎)

阪神ドラフト2位指名の日体大・馬場拓海投手(21=福岡大大濠)が惜しくもリーグ優勝を逃した。27日、首都大学野球の優勝決定戦(ジャイアンツ)で筑波大に1-2で惜敗した。

先発した右腕は1-1の6回に二塁打で1点を勝ち越され、7回途中2失点で降板となった。

最後のリーグ戦で優勝はできなかった。11月4日から明治神宮大会出場をかけた横浜市長杯に出場。学生野球の有終の美を目指す。