広島から戦力外通告を受けたケムナ誠投手(31)が27日、自身のインスタグラムを更新し、球団から通訳の打診を受けたことを明かした。
かつての広島でのチームメートで、現在はメジャーのタイガースに在籍するドリュー・アンダーソン投手と食事をしたことを報告。一緒にポーズをとった記念撮影などを公開し「元カープ、現デトロイトタイガースのドリューアンダーソンにお疲れ様会を開いてもらいました!! いつも二人で双子みたいってよく言い合う仲で、この後も一緒に練習していくつもりです! 色々な話も聞けて勇気づけてくれました」とつづった。また「もちろん会話は英語! 気になる人が多かったので、、カープからは通訳で残らないかと言っていただきました」と記した。
ファンは「通訳で いいじゃないですか 広島に残ってほしいです」「外の世界で野球を続けられるのも素敵ですが、ファンとしては是非カープに残ってもらいたいです! 選手経験のある方が通訳してくださると、伝わる部分がより多く選手たちも心強いと思います」「是非是非次は通訳としてヒーローインタビュに登場する姿も見たいです」などと反応した。