日体大は連覇ならず 阪神ドラ2馬場拓海が力投も惜敗「力不足」「成長しないとやっていけない」 [2026年10月28日07時00分] 日体大対筑波大 6回裏に追加点を許し、ベンチに戻る日体大・馬場拓海(撮影・滝沢徹郎) 日体大が2季連続優勝を逃した。阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。 続きを読む