【DeNA】「めちゃ正捕手の面」古市尊が待望の先制打放つ 日本シリーズ第3戦で初めて先制点

ソフトバンク対DeNA 5回表DeNA2死二塁、古市尊は先制の中前適時打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

「8番捕手」でスタメン出場したDeNA古市尊捕手(24)が先制打を放った。

両チーム無得点で迎えた5回2死一塁。初球で一走の三森大貴内野手(27)が二盗を決めて、得点圏に走者を進めた。その直後の2球目、ソフトバンク松本晴のカーブを捉えた打球は中前に抜ける適時打となった。DeNAは今回の日本シリーズで初めて先制点を奪った。

SNS上では「古市くんにキュン」「三森さんの盗塁を助ける空振りも素晴らしい」「古市くんめちゃ正捕手の面してるやん」といったコメントがみられた。

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