【日本ハム】高卒2年目の藤田琉生が左ひじ手術、投球練習再開まで2~3カ月の見通し

日本ハム藤田琉生(2025年撮影)

日本ハム藤田琉生投手(19)が27日、神奈川県内の病院で左ひじの手術を受けた。「左ひじ頭疲労骨折に対する左ひじ関節鏡下クリーニングおよびひじ頭部観血的内固定術」で、投球練習再開まで約2~3カ月の見通し。

「今シーズン序盤からひじの違和感が徐々に強くなり、シーズン終盤には思うようなパフォーマンスを発揮できない状態が続いていました。この決断を前向きに捉え、これからはリハビリに真摯に取り組み、1日でも早くマウンドに戻れるよう、努力を重ねていきます。必ずパワーアップした姿で戻ってきますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

東海大相模(神奈川)から24年ドラフト2位で入団した高卒2年目左腕。今季は2軍で11試合に登板し6試合で先発。0勝1敗、防御率5・96だった。