【ソフトバンク】侍井口資仁監督「強引に行って内野ゴロ打たされている」拙攻ソフトバンク打線に

ソフトバンク対DeNA 試合前、言葉を交わすソフトバンク小久保裕紀監督(右)と侍ジャパン井口資仁監督(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

侍ジャパンの井口資仁監督(51)がNHK BSの生中継に解説で出演。DeNA先発の東克樹投手(30)を前に拙攻が続く、ソフトバンク打線の要因を指摘した。

1点を追う5回2死一、三塁。ソフトバンク周東佑京外野手(30)が打席に立った。先制点を奪われた直後だけに、侍ジャパン井口監督は「大きな場面になるでしょうね」と注目。「ホークス打線は強引に行って内野ゴロになっているので、丁寧に広角に打ちたいところです」と言った直後に、周東は二ゴロに倒れてしまった。

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