【DeNA】東克樹、日本シリーズ新5併殺奪う 走者背負いつつも点与えず7回無失点

ソフトバンク対DeNA 7回裏ソフトバンク1死一塁、山本祐大を投直併殺に仕留めた東克樹(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

DeNA先発の東克樹投手(30)が5つの併殺を奪い、日本シリーズ新記録を樹立した。

初回無死一塁。ソフトバンク周東を遊ゴロ併殺打に打ちとった。3回は1死一、二塁のピンチだったが、近藤を二ゴロ併殺打に抑えて切り抜けた。4回は1死一塁。先頭打打者に出塁を許したが、山川を投ゴロ併殺打でイニングを終えた。

そして7回1死二塁。元“相棒”の山本祐を投直に抑えた。正面にきたライナー性の打球に好反応し捕球。二塁へ送球し、二つのアウトを奪った。

走者を背負う場面は多かったが7回無失点と好投。日本一の24年も第3戦で4連勝の最初の勝利を挙げた左腕が好投した。

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