<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム
生中継したTBS系で解説を務めた和田毅氏(45)らが1点リードの9回1死二塁のピンチでソフトバンク山川に“リベンジ三振”を奪ったDeNAレイノルズをたたえた。
山川は1点を追う第2戦の9回に代打でレイノルズから同点本塁打を放ち、チームを勝利に導いていた。この日も一打逆転サヨナラの場面で対戦となったが、最後は157キロの直球で空振り三振に打ち取った。
和田氏は「レイノルズ投手としては腹をくくった真っすぐと言いますか。すごかったですね」と語り、同じく解説していた槙原寛己氏や秋山幸二氏らも2ストライクまで直球で押して追い込んだ点に触れ「かなり首を振っていたので投げたいボールだったんですね」と話していた。