【ソフトバンク】牧原大成、9回2死から起死回生の同点打 DeNA守護神レイノルズを攻略

ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク牧原大成内野手(34)が9回2死から起死回生の同点打を決めた。

1点を追う9回2死二塁。カウント3-1からDeNA守護神レイノルズ5球目、内角低め156キロ直球を右前にはじき返し、同点の適時打を放った。

代走で出場した二塁走者のイヒネ・イツア内野手(22)がヘッドスライディングで捕手のタッチをかいくぐり生還した。

DeNA側がリプレー検証を求めたが、判定通りセーフとなった。

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