【DeNA】神里和毅、松葉杖をつきながら球場を後に 送球後に転倒し負傷交代

ソフトバンク対DeNA 9回裏、負傷したDeNA右翼手の神里和毅(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

DeNA神里和毅外野手(32)が負傷交代し、松葉杖をつきながら球場をあとにした。

1点リードの9回2死二塁、ソフトバンク牧原大の右前打に猛チャージ。力いっぱいにボールを本塁に送球した後、足をひねるように転倒した。

トレーナー、コーチ、筒香らが右翼まで駆け寄り、心配そうに見つめる中、神里は立ち上がれず、担架でベンチ裏へと運ばれた。

左足首を痛めた様子で松葉杖をつきながら球場を後にした。

【日本シリーズ・スコア速報】はこちら>>