【データ】1番打者のサヨナラ本塁打は日本シリーズ史上初 ソフトバンク正木智也が延長10回V弾

ソフトバンク対DeNA 10回裏ソフトバンク1死、サヨナラ本塁打で生還し、チームメートから祝福を受ける正木智也(右から2人目)(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク正木智也外野手(26)が3試合連続の延長戦に終止符を打った。 同点の延長10回。ルイーズの3球目ツーシームを左翼テラス席に突き刺した。

▼ソフトバンク正木が延長10回にサヨナラ弾。シリーズのサヨナラ本塁打は22年<5>戦吉田正(オリックス)以来18人、19度目。ソフトバンクでは南海時代の64年<4>戦、66年<5>戦ハドリ、14年<4>戦中村晃、18年<5>戦柳田に次いで4人、5度目になる。1番打者のサヨナラ本塁打はシリーズ史上初めて。

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