【DeNA】またも救援失敗のレイノルズ「リベンジできるとマウンド上がったが」9回に同点打浴びる

ソフトバンク対DeNA 9回裏、力投するレイノルズ(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

DeNAの守護神ショーン・レイノルズ投手(28)はまたもリードを守れず、悔しさをあらわにした。

1点リードの9回裏にソフトバンク牧原に同点適時打を浴びた。試合は3試合連続の延長戦へ突入し、10回に自身に代わったルイーズがサヨナラ弾を浴びて3連敗に。

レイノルズは第2戦でも9回に山川に同点ソロを浴びており、「また仕事ができなかった」とうつむき、「野球はまた次の日にリベンジできる機会がくるっていうスポーツであるので、そういった意味で、また今日リベンジできるって意味では、非常に楽しみにマウンドに上がった部分はあったんですけど、今日は仕事ができなかったです」と話した。

あとのなくなった28日以降の戦いへ向け「とにかくまた明日勝つことから始まると思うので、とにかく明日勝つっていうのがまず1つと、もうほんとにあと1つ1つ積み重ねていくしかないので。そういった意味で、また明日9回でリードある状態でゲームが進めば、またマウンドに立って、今度はリベンジがしっかり果たせるように頑張ろうと思います」と切り替えていた。

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