【DeNA】第3戦で負傷交代した神里和毅が松葉づえ突き球場入り 日本シリーズ欠場へ

前日の試合中に負傷したDeNA右翼手の神里和毅(2026年10月27日撮影)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

DeNA神里和毅外野手(32)が、左足首を包帯でぐるぐる巻きにし、松葉づえをつきながら、球場入りした。

27日の第3戦、1点リードの9回2死二塁、ソフトバンク牧原大の右前打に猛チャージ。ボールを本塁に送球した後、左足首をひねって激しく転倒した。

トレーナー、コーチ、筒香、牧らが右翼まで駆け寄り、心配そうに見つめる中、神里は立ち上がれず、担架でベンチ裏へと運ばれた。

試合後は松葉づえで球場を引き揚げ、病院へと向かった。第4戦以降は欠場するとみられる。