【DeNA】相川監督、神里は「ちょっと厳しい。察してください」前夜負傷退場、松葉づえで球場入り

ソフトバンク対DeNA 試合前練習を見つめるDeNA相川亮二監督(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

DeNA神里和毅外野手(32)が、左足首を包帯でぐるぐる巻きにし、松葉づえをつきながら、球場入りした。

神里は27日の第3戦、1点リードの9回2死二塁、ソフトバンク牧原大の右前打に猛チャージ。ボールを本塁に送球した後、左足首をひねって激しく転倒した。

トレーナー、コーチ、筒香、牧らが右翼まで駆け寄り、心配そうに見つめる中、神里は立ち上がれず、担架でベンチ裏へと運ばれ、そのまま交代。試合後は松葉づえで球場を引き揚げ、病院へと向かった。第4戦以降は欠場するとみられる。

相川亮二監督(50)は、この日の試合前に取材に応じた。神里の状態について「ちょっと厳しいですね。察してください」と話すにとどめた。

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