<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが4連勝で日本一となるか、DeNAが一矢報いるか。日本シリーズ第4戦は28日、みずほペイペイドームで午後6時から行われる。先発はソフトバンクが前田悠伍投手(21)、DeNAが平良拳太郎投手(31)。全て延長戦となった3戦を振り返る。
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◆第1戦 ソフトバンクは0-0の7回に庄子の内野ゴロで先制。1-1の延長11回には庄子の適時二塁打で勝ち越し、代打柳町の犠飛で1点を加えた。上沢は7回6安打無失点と好投。DeNAは8回に牧のソロで追いついたが、延長10回1死二塁からのサヨナラ機を逃した。
◆第2戦 ソフトバンクが2試合連続で延長戦を制した。9回に代打山川の左越えソロで追いつき、3-3の延長10回は代走から出場した川村が中越えに勝ち越しのソロを放った。DeNAは8回に筒香の3ランで逆転したが、9回にレイノルズ、10回に伊勢がそれぞれ1発を許した。
◆第3戦 ソフトバンクが土壇場の逆転劇で日本一に王手をかけた。0-1の9回に牧原大の適時打で同点とし、シリーズ初の開幕3試合連続延長戦へ。延長10回に正木がサヨナラ弾を打って試合を決めた。DeNAは守備シフトがはまり5併殺を奪うも、救援陣がつかまり逃げ切りに失敗。