【ソフトバンク】「ギータシフト破った!」柳田悠岐が中前適時打 DeNA成瀬のグラブはじく

ソフトバンク対DeNA 4回裏ソフトバンク2死三塁、勝ち越しの中前適時打を放ち、ガッツポーズする柳田悠岐(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク柳田悠岐外野手(38)が大きな1点をたたき出した。

同点に追い付いた直後の4回2死三塁、カウント1-1からDeNA先発平良の外角低めへのフォークを捉え、相手野手のグラブをはじき、中前に運んだ。「チャンスで何とかバットの芯に当てることを意識しました。いいとろころに飛んでくれて、チャンスを生かすことができて良かったです」。この一打で、三塁から同点三塁打の山本祐が3点目のホームを踏んだ。

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