【DeNA】相川監督がベンチを飛び出し、小走りで小久保監督と握手

ソフトバンク対DeNA DeNA3番手の吉野光樹(撮影・江口和貴)

DeNA相川亮二監督(50)が、試合終了後にベンチから飛び出し、ソフトバンク小久保裕紀監督(55)とガッチリと握手をかわした。

日本シリーズではソフトバンクに4連敗で、2年ぶりの日本シリーズ制覇を逃し、小久保監督が宙を舞った後、三塁ベンチ側まで歩み寄り、相川監督もすぐにベンチを飛び出した。

グラウンドでは、闘志を前面に押し出し、ぶつかり合ったが、試合終了後は互いのプレーをねぎらった。