【ソフトバンク】選手会長の栗原陵矢、祝勝会で王会長に試合前言われたことを明かす「あれ?」

祝勝会であいさつをするソフトバンク栗原陵矢(左)(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが2年連続の日本一を果たした。DeNAに4連勝。プロ野球史上初のCSファイナルステージから無傷の7連勝で、頂点に立った。

試合後に祝勝会を実施。ビール3000本、日本酒30本、4樽、コカ・コーラ240本、シャンパン1本が用意された。

球団選手会長の栗原陵矢内野手(30)が乾杯の音頭。あいさつの中で、この日王貞治球団会長(86)から言われたことに触れ、「僕、きょうベンチに座っていて、王会長がひとこと、僕と周東に言いました。『きょう勝とう。あしたも野球やらんといけんぞ』と。あれ?会長野球嫌い?え?と思ったんですけど、負けることが嫌いなんだな、と僕思いました」

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