【ソフトバンク】ルーキー鈴木豪太「2年目が一番厳しい」リーグV、CS突破、日本一と節目で好投

ソフトバンク対DeNA 5回表DeNA2死一塁から登板した、ソフトバンク2番手の鈴木豪太(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクのルーキー鈴木豪太投手(23)は、ちょっと休んで次なる戦いへ踏み出す。

1点リードした直後の5回2死一塁で登板し、好救援。先発左腕の前田悠に代わって登板し、牧を右飛に打ち取り、無失点でイニングを締めた。

1年目でリーグ優勝、CS突破、日本一と節目の試合で好投。「ハマスタとか応援の雰囲気も違いましたし、すごい緊張がありましたね。普段とは違うような。2年目が一番厳しいと思うので、このオフ取り組むことをしっかり取り組んで、来年津森さんに負けないように頑張りたいなと思います」。その上で「休みたいんですけど、アジアチャンピオンシップがあって、まだ試合続くのでいったんちょっと休んで、また練習です」と先を見据えた。

【データ】ソフトバンク、先発投手0勝で日本一 勝利投手が救援投手だけで無傷4連勝は初